
ご入校いただく際に、運転免許教習を受講いただく為の適正(資格)があるかどうかを検査いたします。この段階で、自動車運転に関する状況判断能力や運転者としての素質の度合いを知ることができます。
主な内容:
注意力、判断力、柔軟性、決断生、緻密生、動作の安定性、適応性、身体的健康度、精神健康度、社会成熟度、情緒不安程度、衝迫性・暴発性度、自己中心性度、神経質・過敏性度、虚飾性度、運転マナー度などがあります。
教習所敷地内にある教習コースを利用して技能教習を行います。この段階で、基本的な運転技能から高度な駐車技能などを学び、日常生活で必要な基礎的技術を養います。
また、学科教習ではビデオ教材などを活用し、運転者としての考え方、あり方、交通マナーや車の危険性などの運転に関する基礎知識を学習し、知性を養います。
第一段階の技能教習で培った技能を使い、教習所敷地内の教習コースを利用して技能試験(検定)を行います。
第一段階の学科教習で学んだ知識を元に、学科試験(ペーパーテスト)を行います。教習所内に用意されている学科試験対策システムなどを活用して試験対策を行えますので、ご安心ください。(指導員もおりますので、是非ご質問ください。)
修了検定、仮免学科試験に合格すれば仮免許の交付がされます。
仮免許の交付がされます。これで、今まで教習所の敷地内のみに限られていた技能教習訓練が、一般の方々が走行する一般道で技能教習訓練を行うようになります。新鮮さとともに何か不安な所も感じられると思いますが、指導員が付いておりますのでご安心ください。
第二段階の学科教習と技能教習が始まります。落ち着いてチャレンジしてください。第二段階の技能教習では、第一段階で学んだ技能と知識をフル活用し、実際の停車や対向、坂道発進、高速教習などを行い、教習中に学んだ技能や知識を日常生活で活用できるように、能力や知識を磨くとともに経験も身につけていきます。(教習所によっては、高速教習や山道教習時などに楽しいイベントがあったりと、とても楽しいことがいっぱいあったりします。)
卒業検定は教習所で学んだ技能や知識を集大成させ、フル活用して検定試験に挑みます。もちろん、卒用検定は一般道で行いますので、とてつもなく緊張することもあります。でも合宿教習なら田舎などの教習施設を利用したりしますので、道が広かったりと、都会に比べ、検定を行いやすかったりしますので、こういった利点もお考えいただいてはいかがでしょうか?
ほっとする瞬間です。これで教習訓練は終わりです。後は教習所が用意する「卒業証明書」を入手して、住民票記載住所の近くにある公安委員会が指定する運転免許センターに行って、本試験を受験するのみです。合宿教習生活は長かったですか?短かったですか?いろいろと思いでもあることだと思いますが、この機会を大切に!仲良くなったお友達ともしばらく会えなくなるかもしれませんが、連絡先などをしっかり教えてもらって、また後日、休暇などを活用して楽しまれてはいかがでしょう!
卒業証明書の交付されると、後は運転免許センターでの本試験を残すのみです。指導員やスタッフの連絡や指示に従って帰宅準備をし、帰宅しましょう!とりあえずはお疲れ様です!
運転免許センターでの本試験です!開始時間もありますので、間違いなく!必ず事前に電話やインターネットで調べて、日時や交通ルートなどを調べましょう!では頑張ってください!しっかり勉強して挑んでくださいね。
運転免許証の交付が確定した瞬間です。おめでとうございます。今までの苦労が報われた瞬間といえるのではないでしょうか?本試験の合格後には発行手続きなどがありますので、合格したからといって、即帰らないように!試験場のスタッフの指示に良く従って行動してください。(ちょっぴり緊張したりします。)
これで一般道をベテランドライバーや初心者、中級ドライバー、高齢ドライバーとともに運転することができます。でも注意が必要です。これからは教習所の指導員が付いておりません。危ないときは自分でブレーキを踏む必要があります。もう一度、教習所で学んだ事を復習して、安全運転ができるよに努力しいましょう!初心者マークも忘れずに!
普通一種免許を取得するに当たっての合宿プランモデルスケジュールをご案内いたします。このスケジュールはあくまでもモデル作成したものですので、実際の教習スケジュールはご入校後に教習所でご確認ください。(スケジュールは入校日や教習コースにより異なります。)

- ※教習所ごとに合宿プランのスケジュールが異なります。スケジュールに関しては入校後にご確認ください。
